

- 担当エリア内宿泊施設様の営業コンサルタント業務。 具体的には、担当宿泊施設様に対するインターネットでの販売手法・管理画面サポート・企画提案・WEBマーケティング等のマネジメント業。

- 今まで一番達成感を感じた瞬間は、今年の楽天トラベル新春カンファレンス(毎年1回)にて 「楽天トラベルアワード」東北地区表彰式でレジャー部門、プレミアム部門より金賞、銀賞を岩手の担当3施設様が受賞された事です。施設様のパートナーとして一緒に頑張ってきた事が 結果となり喜びを共有でき、担当者様から感謝のお言葉をもらえた事はとてもうれしく感激しました!ITCをやってきて本当によかったと思っています。まさにITC冥利につきます!

- 「今日も一日施設様のために♪」を常に忘れずに、私自身も進化、成長できるよう当事者意識を常に持ち、目標達成に向けて業務に取り組んでいます!入社以来、一度も風邪をひかず、自己管理の下にメリハリを付け業務のスピードアップを心がけています。今後も担当施設様、地域活性化に向け岩手を盛り上げエンパワーメントできるよう邁進していきたいと思います!

- 尊敬できる上司、刺激を受ける仲間がたくさんいる会社です。自分が努力した分結果で評価してもらえ、やりがいのあるプロフェッショナルな仕事だと思います。
「なりたい自分になる。」
みんなが幸せになるための土俵がここにはきっとあります! 


- Webディレクターという広義な職種において、私はその中で主に特集を組む業務に従事しています。 クライアントである施設様、コンサルティングを行うITC、ユーザーの目に映るページを作成するデザイナーなど、様々な立場にいる方たちの思いや戦略・クリエイティブをどう最適化してユーザーに発信するのか、そしてその結果をどう次に活かしていくのかといった効果検証などを行っています。

- 施設様、ITC、デザイナー、そして我々ディレクターと数多くの方が関わる特集。当然、時として意見がぶつかり合う場面もあります。 そんな時、どのような形が皆の考えを踏襲してベストなものとして落とし込めるか。何より発信者側の一方的なものにならずどうやったらユーザーに伝わるのか。それら各々の点が一つの線として成り立った時に、必ず結果として数字に表れてきます。そしてその先には施設様及びユーザーの方々からの満足の声を聞く事ができます。やはりこの声を聞いた瞬間の、他には代え難い達成感と満足感、そして今自分が従事している業務への自信へと繋がっていくということを実感できるところが、この業務の醍醐味といったところではないでしょうか。

- 旅行業界とWeb業界。変化の激しいこの2つの業界で、楽天トラベルのディレクターとして常に広いアンテナをもって情報をキャッチし、それを最適の状態でアウトプットするということを日々行っています。そのアウトプットは時として施設様であったりユーザーであったり、はたまたITCやデザイナー、他のディレクターであったりしますが、社内外に関わらず楽天トラベルを通じてそれに関わるすべての人がHappyであれる環境を、常に発信していきたいと考えています。

- 楽天トラベルのWebディレクターというのは、驚くほど幅広い知識や経験を要します。ただ逆を言えば、みなさんが今まで培ってきた知識や経験は必ずと言っていい程なにがしか有用なものになりえます。私は過去に販売業やWebコンテンツ制作といった業務に携わってきましたが、いずれの経験も今の業務にとって非常に有効なものであったと考えています。また、自社で発信するサービスですので、その成果や反応はダイレクトに感じることができます。そしてその逆も然り。自らの発案や改善策などもダイレクトにぶつけることができます。ぜひともあなたが今まで培ってきた知識や経験、そしてアイデアをもって我々と一緒に楽天トラベルを盛り上げてみんなをHappyにしていきましょう!



- 楽天トラベルのマーケティング部門は、新規顧客のマーケティングをする『ユーザマーケティンググループ』と、既存顧客のリピート促進・アップセルを行う『メンバープログラムグループ』に分かれていて、私たちは『メンバープログラムグループ』で既存顧客に向けたキャンペーンを展開しています。

- 藤原:
マーケティング部では数々のキャンペーンを行っていますが、南條さん担当の『1億人突破 大感謝祭』は今年最大規模で、お客さまからの反響も大きかったですよね。
ユーザアンケートにより、会員のニーズを捉えた企画を実施したのが奏功したのだと思います。
南條: 『1億人突破 大感謝祭』は、マーケティング部や編成、ITCなど楽天トラベル各部一丸となって作り上げたので、リリース時の感動もひとしおでした。 またお客さまからメッセージを募ったのですが、6千件近くのお祝いコメントを頂き、楽天トラベルが多くのお客さまに愛されているのだと改めて認識しましたね。読む度に泣いていましたが(笑)。
藤原: そうですね! 私も感激で、PCに隠れ号泣しました(笑)。こうしたお客さまからのお声が何よりの励みになりますね。 今回のキャンペーンのように、何百万人規模の施策を自由な発想で取り組めるのが、楽天の良い所ですよね。 
- 藤原:
私は、まだマーケティングの仕事をして1年半しか経っていないので早くプロとして自立したいですね。マーケティングリサーチやデータベースマーケティング、ブランディング等、マーケッターとして必要な知識、経験がまだ足りないので、これから仕事を通じて力をつけていきたいと考えています。
南條: 前述の『1億人突破 大感謝祭』で、初めて大きなプロジェクトを経験したのですが、プロジェクトマネージャーとしては、まだまだ成長していかなくてはならない面が多いので、今後も全社的なキャンペーンを担当していきたいと考えています。 
- 楽天トラベルは、自分の意志さえあれば、何でもチャレンジできる企業です。 また、通常の仕事の中でも自分の能力以上の仕事をドンドン任されていくので振り返ってみると(振返る暇はありませんが(笑))、自分が一回りも二回りも成長していることに気付きます。 自分を成長させたい人にはおすすめです。


- 海外のホテル様へ楽天トラベルのホテル予約システム導入(主にアメリカ)の営業活動、既存の契約ホテル様へのコンサルティングを行っています。

- 色々な国や方面にほとんど一人で営業に赴いているのでたくさんありますが、中でも 大手グローバルホテルチェーン様とのグローバル契約をシンガポール本社で締結したときの 達成感は忘れられません。1年もの歳月をかけ契約書についてお互いの法務部に掛け合い、 なんとか契約にいたりました。今では全国で60以上のチェーン傘下の有名ホテル様が楽天トラベルの海外版サイトでホテルを提供してくださっています。

- アメリカでは欧米の大手ウェブサイトに比べると、まだまだ日本のウェブサイトに対する期待度が低く、契約締結には困難を極める場合が多いのが現状です。確実に実績を積み上げホテル様から参画を希望させるような魅力的なウェブサイトを目指したいです。そのためには実績もさることながら、如何にホテルにとって手間がかからず且つ生産性の高いシステムを提供できるかが必須条件ですので、ウェブマーケットのトレンドとシステムのトレンドを確実にとらえるよう尽力したいと思います。

- 楽天トラベルの海外部門は欧米のホテル様にとってはまだまだ異国の小さなウェブサイトの一つです。言い換えれば、開拓者精神を持って積極的に海外に飛び込める大変貴重なステージです。困難も多々ありますが、自分の営業力で契約を勝ち取った瞬間は何事にも代えられない達成感です。



