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熊本城を築城したのが加藤清正です。天正16年(1588年)肥後北半国19万5000石の領主を任命されます。領主となった清正は治山治水、新田開発などに力を入れ、南蛮貿易に乗り出すなど、積極的に領地経営を進め、国はどんどん豊かになり、結果領民からは神様のように慕われるようになりました。写真は熊本市民会館近くの御幸橋前にある加藤清正公銅像です。 重要文化財の宇土櫓です。本丸の西北隅、20mの高石垣の上に建つ3層5階地下1階、地上約19mの櫓で、天守並みの構造と大きさを誇ります。 宇土櫓の名前の由来は戦国武将の小西行長が現在の宇土、益城、八代、天草を領土とし関ヶ原の戦いで滅んだ後、家臣の一部を加藤清正が召抱えて、櫓をこの一団に管理させたことから、こう呼ばれたのではないかと言われています。 飯田丸の南西隅に建つ五階建ての櫓が飯田丸五階櫓です。飯田丸の名称は加藤清正の重臣、飯田覚兵衛が管理していたことから、こう呼ばれるようになりました。現在は三階までしか見れません。理由を聞くと単純に天井が低いために頭をぶつけるからだそうです(^_^;)
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