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箱根湯本温泉のいちばん奥、須雲渓谷を臨む、旧街道沿いの閑静な場所に位置する“小田急 ホテルはつはな”。客室からは、箱根山塊の一つ、湯坂山の悠然とした姿が間近に眺められ、四季折々の自然が満喫できます。中でも桜の頃は、ホテルが最も華やぐ季節。ホテルの名前「はつはな」は「その年最初に咲く桜」を意味しており、この時期は玄関前のソメイヨシノ、湯坂山の山桜、さらに懐石料理にいたるまで、“桜づくし”の宿になります。
“ホテルはつはな”は、ホテルの機能的なサービスと、畳の部屋、温泉といった日本旅館ならではの寛ぎを融和させた、ハイグレードな和風ホテルです。1993年の開業以来「女性にやさしい宿」をテーマに、女性の立場に立ったサービスを心がけています。ゆったりと静かに流れる贅沢な時間と、心行くまでのくつろぎきをお愉しみください。





